1968年発売の「コニカC35」軽量・コンパクトで更にシンプルデザインで飽きが来ない良いカメラです。 | ホーライカメラ

2020/06/07 12:11

初代「コニカC35」のデザインは当時のオリンパスヒット商品PENシリーズとはまた違って四角くてとてもシンプルデザイン、なおかつハーフカメラではなく35mmフルサイズで370gの軽量ボディ!こんなカメラ持ったら首にかけて街中ウロウロしたくなっちゃいます。

「コニカC35」は、レンジファインダー(連動距離計)を内蔵しているのでファインダーを覗いて二重像のズレを合わせながらピントを合わせ"撮ってる"ていう楽しみが味わえるし、「採光式ブライトフレーム」(すりガラスになっている採光窓から光が入ってファインダー内の枠を明るく照らしてくれます)なのも良いですね。

レンズは3郡4枚ですがコニカ自慢の"ヘキサノン38mm F2.8"!、写りも撮影者の期待に答えて良い味出してくれることでしょう。
露出はオートですがファインダー内にシャッター速度と絞りを表示してくれるので安心ですし、針が動いてこれまた"撮ってる感"満載です。